産科・婦人科 小菅クリニック

よくある質問

診療

  • 診察は予約制ですか?

    当クリニックはスムーズな診察となるよう原則予約制になります。受診をご希望の方はWeb予約からお願いしておりますが、お電話でも予約をお受けいたします。予約枠が空いていれば当日のご予約も可能なのでお気軽にご連絡ください。
    また、再診の予約は診察終了後に外来受付でもお取りできます。

    Tel 0285-84-3511

  • 予約しないと診察は受けられませんか?

    予約のない方の診察も受け付けています。ただし予約優先ですので、お待ちいただく場合もございます。

  • 女性医師の外来はありますか?

    第2・第4土曜日の午前中は女性医師が担当します。ただし、再診の方のみで予約が必要となります。

支払い

  • キャッシュレス決済はできますか?

    導入予定です。導入したらあらためてお知らせいたします。

その他

  • 男性も付き添いできますか?

    お付き添いの男性も、診察室に入ってご一緒に超音波検査をみたり、説明を聞いていただけます。

月経の悩み

  • 中学生や高校生でも受診できますか?

    はい、受診していただけます。中学生や高校生でも月経困難症やPMSで通院されている方がたくさんいらっしゃいます。内診や経膣超音波検査は行いませんので、安心して受診してください。

  • 性交経験がありませんが、内診や経膣超音波検査は必要ですか?

    必ずしも必要ではないのでお気軽にご相談ください。中学生や高校生で器質性疾患の可能性が低い場合は、お話しだけやおなかの超音波検査でも大丈夫です。器質性疾患が疑われる場合には、痛みのない肛門から診察する直腸診や経直腸超音波で代用することもできます。安心してご受診ください。

子宮・卵巣の病気

  • 子宮や卵巣の病気はどうしたらみつかりますか?

    自覚症状があって受診時にみつかることもあるし、偶然、内診や超音波検査などでみつかるケースや、市町村の子宮がん検診時の超音波検査でみつかることもあります。病気がないか心配な方はレディスドックの定期的な受診をおすすめします。

子宮がん検診

  • 市町村の子宮がん検診のクーポンは使えますか?

    使えます。現在、真岡市、芳賀町、茂木町の子宮がん検診が可能です。

  • 市町村の子宮がん検診の時に一緒に超音波検査も受けられますか?

    一緒に受けられますが、明らかな疾患のない方は自費診療となります。疾患のある方は健康保険が適用されます。

  • 性交経験がないのですが、子宮頸がん検診は受けたほうがいいですか?

    子宮頸がんは性交によるHPV感染が原因ですので、性交経験がない方が子宮頸がんに罹患する可能性は非常に少ないと思われます。

  • 子宮体がん検診も一緒に受けたほうがいいですか?

    不正出血のある方にはおすすめします。不正出血がない方でも、希望されれば受けることができます。超音波検査を行うことで、がんの発生場所である子宮内膜の様子をチェックできるため、その結果で受けるか判断することもできます。

  • 何歳まで子宮頸がん検診は受ける必要がありますか?

    何歳以上は安心ということはありません。しかし長年陰性が続いている方は2〜3年に一度の検診でもいいと思います。

  • 健康保険で子宮頸がん検診ができますか?

    不正出血など子宮頸がんを疑う症状のある場合は保健適用となります。症状はないが心配なので受けたい方は、市町村の検診やレディスドックを受けてください。

HPVワクチン

  • 9価のHPVワクチンを打てますか?

    当クリニックではすべて9価ワクチン(シルガード9)を接種しています。

  • キャッチアップ接種はできますか?

    実施しています。2022年4月から2025年3月までに1回でもHPVワクチンを接種したことがある方は2026年3月までは公費で接種可能です。

    厚生労働省 HPVワクチンキャッチアップ接種のご案内 >

  • HPVワクチンの副反応が心配です。

    以前HPVワクチンの副反応が問題となり接種率が下がったことがありましたが、その後の追跡調査でワクチンとの因果関係は否定されています。ご心配なことがあればくわしくご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

不妊相談

  • 体外授精は行っていますか?

    一般不妊治療のみです。体外授精が必要な方、ご希望の方は不妊専門施設へご紹介いたします。

性感染症

  • 性病が心配なので検査を受けたいのですが。

    症状がある方は健康保険が適用され、その症状に応じて必要な検査を行います。症状がない場合には健康保険は使えず、自費診療となります。ご希望に応じていくつかのセット検査を用意しています。

  • おりものが多く、かゆみがあります。性病ですか?

    可能性が一番高いのはカンジダ膣炎です。受診していただければ他の性病との鑑別や治療をはじめることができます。

避妊相談

  • 低用量ピルとミレーナはどちらがおすすめですか?

    分娩したことがない方や短期間の避妊をご希望の方は低用量ピルがおすすめです。分娩経験があって長い期間の避妊をご希望の方はミレーナが向いているといえます。どちらも月経痛の緩和にも効果があります。

  • ミレーナは痛くないですか?

    経膣分娩を経験した方であれば、ごくわずかな痛みで入れることができます。挿入後に痛みや違和感を感じる方もほとんどいらっしゃいません。

更年期の悩み

  • メノポハンドとはなんですか?

    更年期に起こる手指の不調のことです。手指のこわばりや痛みが初期の症状ですが、進行すると関節の変形などがおこることも。気になる方は早めにご相談ください。

  • ホルモン補充療法の副作用が心配です。

    ホルモン補充療法に使われる女性ホルモン活性は、低容量ピルに使われている女性ホルモン活性よりかなり少ないため、血栓症や発がんなどのリスクも低いとされています。ご心配な方にはくわしくご説明いたします。

  • ホルモン補充療法はいつまで続ける必要がありますか?

    特に決まりはありません。一旦辞めて様子をみることもできます。

骨盤臓器脱や女性下部尿路症状

  • 骨盤底筋訓練について教えてください。

    肛門、膣、尿道を締めるトレーニングのことで、10秒間締めて10秒間緩めることを繰り返します。朝・昼・夜の1日3回、各20セットを目安に行うといいでしょう。

妊娠中絶手術(母体保護手術)

  • 手動真空吸引法(MVA)について教えてください。

    MVAは、柔らかいプラスチック製のカニューレを使用して手動で子宮内の内容物を吸引する方法です。子宮を傷つけるリスクが少なく女性にやさしい新しい方法です。WHO(世界保健機構)も安全な中絶ガイドラインで推奨しています。

  • 手動真空吸引法(MVA)のデメリットはありますか?

    使い捨てのキットを用いるため、その費用がかかります。他の方法に比べおよそ2万円ほど高くなります。

  • 傍子宮頸管ブロック法について教えてください。

    局所麻酔薬を子宮の頸管周囲に局所注射し、痛みを取る方法です。通常行われている静脈麻酔と比べ、手術中や術後の痛みが少なく、吐き気やふらつきもありません。早く退院できるというメリットもあります。WHOでも妊娠14週未満の外科的中絶の疼痛管理法として傍子宮頸管ブロック法を推奨しています。

  • 中絶手術をすると将来妊娠できなくなりますか?

    決してそんなことはありません。当クリニックで採用している手動真空吸引法(MVA)は子宮を傷つけるリスクが少ない手術です。しかし、何回も中絶手術を繰り返すのはおすすめできません。当クリニックでは手術を受けられた方に低用量ピルをプレゼントしております。この機会に女性が主体的にできる避妊習慣を身につけましょう。

レディスドック・健康診断

  • 同じ検査でも健康保険が適用される場合と、自費診療になる場合があるのはなぜですか?

    日本の健康保険制度は病気がある方の診療・治療に限られます。ドック・健康診断は自費診療となります。

妊娠判定・妊婦健診

  • そちらで出産はできますか?

    申し訳ありませんが2025年3月をもちまして、出産の取り扱いを中止いたしました。

  • セミオープンシステムとは何ですか?

    地域のクリニックと病院が連携をとり、妊婦健診は近くのクリニックで行い、妊娠後期の妊婦健診や分娩管理、あるいは夜間休日の救急対応は連携する病院で行うシステムです。

  • セミオープンシステムのメリットは?

    妊婦健診は当クリニックで行いますので、通院や待ち時間が少なく利便性が高まります。一方、救急時や分娩は、設備が整いNICUもある病院で行うため安全性が高まります。

漢方療法

  • 漢方薬はいつやめたらいいですか?

    特に決まりはありません。ホルモン治療のような副作用も少ないため、長く服用されている方もいます。調子が良くなったら少しずつ服薬量を減らしていくと良いでしょう。

ワクチン接種

  • ワクチン接種は予約が必要ですか?

    常備していないワクチンもあるため、前もってお電話で連絡ください。